TOPページ > 製品案内 > シリコーンゴム押出製品
当社ではシリコーンゴムを原料とした各種製品を製造しております。中でも主力製品にあたるのが、シリコーンゴム押出製品です。製造方法は、同一断面形状のものを、口金(くちがね)という道具を使って連続的に成形する「押出(おしだし)」と呼ばれる方法で製造します。
形状例抜粋

※押出可能最大サイズ目安はチューブ50φ×60φです。

※断面形状の押出可否については都度ご相談ください。

特長
製品仕様
押出形状
完成在庫品(下記参照)を除いて、全てお客様から頂いた形状をもとに “受注生産” させていただきます。 初回は当社にて口金も合わせて新規で作製するため、「口金技術料」が必要になります。
ただし、チューブと丸紐に関しては当社で口金を完備していますので、「口金技術料」は不要です。
完成在庫品
シリコーンゴムチューブ(半透明)
内径×外径(mm) 巻 (m)
0.5×1 100
1×2 100
1×3 100
1.5×2.5 100
1.5×3 100
2×3 100
2×4 100
2×5 100
3×4 100
3×5 100
3×6 100
3×7 100
4×6 100
4×7 100
4×8 100
5×7 100
5×8 100
5×9 100
5×10 100
5×11 50
6×8 100
6×9 100
6×10 100
6×12 50
内径×外径(mm) 巻 (m)
7×9 100
7×10 100
7×11 100
7×12 50
8×10 100
8×11 100
8×12 50
8×13 50
8×14 50
9×11 50
9×12 50
9×13 50
9×14 50
10×12 50
10×13 50
10×14 50
10×15 50
12×15 50
12×16 50
12×20 50
15×20 50
シリコーンゴム丸紐(半透明)
直径 (mm) 巻 (m)
100
100
100
100
100
直径 (mm) 巻 (m)
100
100
50
10φ 50
12φ 50
在庫品の参考物性値 硬度=55±5° (タイプA)
試験項目 試験結果 測定条件
常態物性 硬度 ( タイプA )※1 58 JIS-K6253
引張強さ(MPa) 11.4 JIS-K6251
伸 び(%) 525
耐熱性 硬度変化 +4 JIS-K6257
引張強さ変化率 -4%
伸び変化率 -10%
耐熱試験条件 : 200℃×72H
食品衛生規格(厚生省告示第370号)適合
※1 JIS-K6253:2006より3秒後の測定に変更されましたが、一般的に
従来の1秒以内の測定が主流のため、1秒以内測定値を掲載します。
(表中の数値は特性の一例であり、規定値ではありません。)
在庫数量につきましては流動的のため、都度ご確認をお願いします。(シリコーン、CR、NBR、フッ素ゴムスポンジともに) ※在庫品サイズは予告無く変更される場合があります。
環境対応について
(注)RoHS指令=電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関する指令
カタログのダウンロードはこちらから